January 01, 2005
2003年12月 東京発 未来型フィルムフェスティバル!日本未公開作品を中心に174本上映
2003年12月、東京から発信する未来型フィルムフェスティバル"ヌエバ"。
スペイン語で"新しい"を意味する"ヌエバ"は、従来の映像イベントとは異なり、映像作家だけではなく、ファッションデザイナー、フォトグラファー、ミュージシャン、グラフィックデザイナー、ファインアーティスト、建築家らが映像とそれぞれの分野をコラボレーションさせてフィルムを見せる、新しいタイプのフィルムフェスティバルです。その前身であるRETinevitable(1988年NYでスタート)はこれまでに欧米で10万人を動員してきました。
2003年12月、RETinevitableを世に送り出したデービッド・レヴィンをアートディレクターに迎え、タイトルを"NUEVA"へと進化させ、「世界的なアートの発信基地・東京」から世界に発信しました。
スパイク・ジョーンズ、ジョン・ガリアーノ、ダーレン・アロノフスキー、マリオ・ソレンティ、テリー・リチャードソン、ライアン・マクギネス、ダグ・エイケン、などなど、約174本の映像作品をシアターインスタレーションで上映。多数のアーティストが来日しました。




