Tactical Promotion DIV.// 営業 金沢大基(入社1年目)

「最終面接の時に逆質問しちゃったんです。」

Q.カフェグルーヴとの出会いから教えて下さい。

実は前職で、ネット系の広告代理店にいたんです。そこで取引をしていて、面白いメディアをやっている会社だなあというのが第一印象。その頃から、仕事柄いろんなメディアを知っていく中で、いつしか自分自身がメディアを作りつつ、営業をしていきたいと思うようになっていたんです。そんな時、人材会社をやっている知り合いの方に相談をしているうちに、いろいろなタイミングがばっちり合った感じでした。

Q.面接での印象は覚えていますか?

最終面接の時に、(社長の)浜田に「僕のいいところってどこですかね?」って、なぜか逆質問しちゃったんです(笑)。そしたら、浜田は覚えてないと思いますけど「笑顔が素敵だよ」って…(照)。いや、でも真面目な話、僕自身がやりたいことっていうのが、当然メディアを作っていく、盛り上げていくっていうのがあるんですけど、同時に営業の組織を新たに作っていくっていうのがあったんです。Tactical Promotion(タクティカルプロモーション)=TPの歴史が、まだカフェグルーヴにはなかったので、そこに飛び込みたい!と思いました。



タクティカルプロモーションは“ありもの”を作るところから

Q.現在の主な仕事内容を教えて下さい。

まず今僕がやってる仕事は、エンタメといっても映画業界が主です。その中でも配給会社、BS・CSチャンネル、DVDメーカーなどのクライアントを中心に営業していて、そのクライアントの新しい番組や映画作品をプロモーションするうえでのお手伝いをしています。cinemacafeを中心とした自社メディアを使ってweb×リアル、つまりタイアップ×イベントのプロモーション展開ですね。僕は個人的にすごくミーハーなので(笑)、まだ誰も見ていないものを先に見てプロモーションを仕掛ける仕事っていうのはすごく楽しいし、やりがいを感じていますよ。

Q.普通の営業と、タクティカルプロモーションの一番の違いは?

僕のこれまでの経験上、営業っていう仕事の多くは、すでにある“ありもの”をいかにして売るかって部分がすごく強いと思うんです。でも今僕が携わっているタクティカルプロモーションは、その“ありもの”を作るところから始まるんです。企画から作って、その作ったものを売って…という。要は、「作り手から入る営業」かな。そこが通常の営業と一番違う面だと思います。営業という意味では、いかに継続してクライアントさんとお仕事をさせてもらうかってことが非常に重要だと思っているんですね。なので、タクティカルプロモーションという一連の仕事の中で、作り手から売り手までやって、そこで初めて成功というか、クライアントさんの満足のいく結果が得られれば結果的に仕事は継続してもらえるわけで。そこのやりがいは、普通の営業の2倍以上かなと個人的に思ってるんですけど。

Q.仕事面での壁にぶつかったことはありますか?

常にぶつかってます(笑)。代理店にいた頃は、クライアントの商品の売上につながるメディアを見つけてきて提案するっていうのが仕事だったけど、今はそれを作るところからやるわけですから。どうしたら、クライアントの満足いくものを作れて、なおかつ(売り上げの)数字を出すことができるか…。相当悩みますし、苦労もあります。以前、期日が迫っているクライアントにどう提案していいかすごく悩んでる時期があって、毎日、夜中まで企画を作っていたんですね。それに毎日、付き合ってくれた上司や仲間がいて。結果、それは決まらなかった仕事だったんですけど、自分の中ではすごくいい経験になりました。

Q.仕事のうえでのモットーはありますか?

胸を張って働くってことですかね。自分が自信を持って提案できるものじゃないと、胸を張って営業にもいけないし。すべてにおいてポジティブにいきたいし、下を向いて歩きたくない。過去を振り返りたくないんです。僕の嫌いな言葉は「あの頃はよかった」ですから(笑)。

「作ってみたい!」というポジティブな人、大歓迎!

Q.今後の目標や夢はありますか?

2つあるんですけど、一つは、今のタクティカルプロモーションの組織を太くして、その中で自分がチームを引っ張っていけるような存在になりたいこと。あとひとつは、僕の仕事のやりがいが、いかにクライアントと継続して仕事をしていくかってこと。なので、年間通して続けて仕事ができるクライアントを何社も作ることですね。

Q.入社希望の方へメッセージをお願いします。

企画のおおもとの段階から“作る”ことをやりたいと思わない人には、もしかすると厳しいかもしれません。でも少しでもそれに魅力を感じたり、これまでやっていなくても「作ってみたい!」と思う、ポジティブな人なら大歓迎です!


(2007年9月/カフェグルーヴオフィスにて)