企業向けブランディング事業を幅広く展開する株式会社カフェグルーヴ(本社・東京渋谷区、代表取締役:浜田寿人)は、キューバの国益である葉巻事業から生まれた2つのブランド“LA CASA DEL HABANO”と“COHIBA ATMOSPHERE”の公式ライセンスを同時に取得し、表参道に世界初の複合施設をオープンする運びとなりました。
複合施設は“LA CASA DEL HABANO表参道店”と“COHIBA ATMOSPHERE 表参道店”で構成され、“LA CASA DEL HABANO表参道店”は、キューバ国営企業である葉巻専売公社Habanos社よりLA CASA DEL HABANOの公式ライセンスを取得(世界に130店舗)、“COHIBA ATMOSPHERE 表参道店”はキューバ葉巻最高級ブランドCOHIBAのライセンスショップCOHIBA ATMOSPHEREから公式ライセンスを取得(世界に5店舗)しています。
本事業は、昨年1月に創刊した男性読者を中心に“価値ある浪費”を提案するWEBメディア『VAGANCE(ヴァガンス)』のキューバ取材がきっかけとなり、取材で培ったキューバ人脈、ならびに葉巻への確かな知識と情報のもと、ライセンス獲得交渉まで約1年の歳月を費やし、事業開発にあたっては、『VAGANCE』の会員向けサロン『VAGANCE SALONE』の中で、30代、40代の顧客向けに葉巻をテーマにしたサロンを幾度となく開催して、この年代での葉巻需要を徹底的にリサーチしました。その結果、50代、60代の葉巻人口だけでなく、30代、40代の方々にも多くの需要があることが顕在化しました。
また、葉巻の市場環境においても、2000年以降紙巻タバコの需要が減り続けている中、葉巻の需要は、2000年から2007年において7.5億円から15億円と2倍の市場拡大を続けております。
弊社が展開するWEBメディア『VAGANCE』においても、30代、40代の価値意識層をターゲットとし、WEBのみならず、リアルな場での“価値ある浪費”を積極的に提案し、VAGANCE会員の方々に向けた物販事業も構想しております。
本事業は、この市場環境に加え、弊社の方向性と相乗効果を生む事業であると位置づけ、これを機に高級葉巻分野における物販事業へ本格的に参入いたします。
◆店舗紹介
・LA CASA DEL HABANO OMOTESANDO(世界で130店舗展開 日本では2店舗目)
LA CASA DEL HABANO OMOTESANDOでは、約25 ブランド、150 種類の高級葉巻を常時ストックし、日本でまだ紹介されたことのない逸品や世界限定品の葉巻、関連グッズも展示販売いたします。さらに会員向けにプライベートヒュミドールも用意し、個人ならびに法人会員を募ります。会員には、電話やメールによる商品の販売と、ご自宅やオフィスへの発送、会員向けサロンの提供、ならびにシガーの専門家を常駐し、お好みに合ったシガーのアドバイス等、コンシェルジュ的なサービスも開始します。
・COHIBA ATMOSPHERE OMOTESANDO(世界で5店舗展開 表参道、青山、赤坂、香港、プラハ)
COHIBA ATMOSPHERE OMOTESANDOでは、キューバ産高級葉巻と相性のよいアルコール、フードを楽しみながら“価値ある浪費”が体現できる空間を提供いたします。
今後も“価値ある浪費”をコンセプトに、趣向品の物販事業を展開していきますので、どうぞご期待ください!
今後とも株式会社カフェグルーヴへの変わらぬご愛顧のほど、どうぞ宜しく御願い致します。
また、この機会に、ぜひ『VAGANCE(ヴァガンス)』をご覧ください。
::LA CASA DEL HABANO OMOTESANDO
::COHIBA ATMOSPHERE OMOTESANDO
::プレスリリース発表資料 [PDF]







