『VAGANCE(ヴァガンス)』創刊1周年のお知らせ

ライフスタイルカテゴリーにターゲットを絞ったWEBメディアのプロデュースを幅広く行う株式会社カフェグルーヴ(本社・東京渋谷区、代表取締役:浜田寿人)が運営する、男性読者を中心に“価値ある浪費”を提案するWEBメディア『VAGANCE(ヴァガンス)』は、2008年1月16日に創刊1周年を迎えました。

◆モノゴトの本質に迫る「VAGANCE(ヴァガンス)らしい」情報提供

『VAGANCE(ヴァガンス)』は創刊以来、“価値ある浪費”をテーマに「ホンモノとは何か」を常に追求し続け、ほかの媒体では決して見ることの出来ない、独自の取材に基づいたオリジナリティ溢れる情報を提供してまいりました。

モノゴトの本質を徹底的に解析・再認識し、従来の価値観や概念がはたして妥当であるかどうかを考察する『VAGANCE(ヴァガンス)』の編集スタンスは、これまでの特集記事をご覧いただくと明快でしょう。日本における葉巻の捉えられ方に疑問を呈し、“葉巻”の本質を十分に理解したうえでの楽しみ方を提案した特集『明るい葉巻のススメ』(2007年4月)、そして、編集部の目に映った“世界一ポップな社会主義国”キューバのありのままの姿をレポートした特集『VIVA! CUBA!』(2007年7月)、ともに業界内外で大きな話題となりました。

この取材スタイルは今後もより一層強化してまいります。2年目となる『VAGANCE(ヴァガンス)』が2008年最初に特集するのは東京ホテル事情。外資系ホテルの勢力が増すなか、「ホテルで時間を過ごす」意味を改めて考え直し、VAGANCEなりの答えを出した特集『東京ホテル』が1月下旬からスタートします。ご期待下さい。

◆株式会社カフェグルーヴの文化的な事業をサポートするメディア

創刊時にかかげた「文化に対しての積極的なパトロネージ」についても、これまで『VAGANCE(ヴァガンス)』は数多くの試みを実践してまいりました。世界的に高く評価されているブレンダー・輿水精一氏による本格的なウイスキーセミナーや、京都芸術劇場で開催した舞踏×音楽の即興ダンスセッション、東京ミッドタウンで開催した読書イベント等、WEB上のみならず、リアルな場での“価値ある浪費”を積極的に提案してまいりました。

そういった活動のなか『VAGANCE(ヴァガンス)』は、映画投資事業、会員制ダイニング事業、葉巻事業、イベント事業等を手がける株式会社カフェグルーヴの文化的な側面をサポートするメディアとしても日々成長しております。

そしてこのたび『VAGANCE(ヴァガンス)』で特集したキューバ葉巻について、取材で培った確かな知識と情報、信頼のもと、株式会社カフェグルーヴは2008年2月にHabanos s.a.のフランチャイズショップであるキューバ葉巻専門店『LA CASA DEL HABANO』の表参道店をオープンする運びとなりました(※)。VAGANCEの特集取材から始まり、ライセンス獲得交渉、そして事業スタートまで、1年の歳月を費やした葉巻事業はまさにVAGANCEがかかげる“価値ある浪費”の具現化といえるでしょう。

◆さらなる“価値ある浪費”を目指す『VAGANCE(ヴァガンス)』の試み

この1年で『VAGANCE(ヴァガンス)』が扱ったもの──葉巻、ウイスキー、万年筆、着物、コーヒー等に共通するのは「時間」です。“価値ある浪費”は、時間をかけて醸成された嗜好品のなかにこそ隠されているのではないだろうか。そんな想いで2年目のVAGANCEは、独自の視点から選ぶ嗜好品の紹介に力を入れ、葉巻事業に続く“価値ある浪費”の具現化を目指します。

今後もより一層ハイクオリティなコンテンツを提供していきますので、2年目の『VAGANCE(ヴァガンス)』にどうぞご期待下さい。

※『LA CASA DEL HABANO』表参道店については追ってリリースいたします。

::『VAGANCE(ヴァガンス)』
::特集『明るい葉巻のススメ』
::特集『VIVA! CUBA!』
::プレスリリース発表資料 [PDF]

 
 
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