映画『約束の旅路』が日本初の試みとなるブログ募金キャンペーン<MOVIES FOR PEACE>を実施。UNHCR<アフリカ キャンペーン>に協力

各国映画祭で圧倒的な観客の称賛を得た感動作『約束の旅路』が、本年3月10日(土)より東京・神保町の岩波ホールを皮切りに全国でロードショーされます。

このたび『約束の旅路』の配給会社であるカフェグルーヴとムヴィオラ、ならびに公開劇場の岩波ホールは、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所、日本UNHCR協会と協力し、ブログ募金と劇場募金を行う運びとなりました。

アフリカにおける人道危機は、今日の世界で最も深刻な問題の1つ。世界中に存在する約2,100万人の難民、国内避難民、帰還民のうち、アフリカ地域が約5分の1を占めています。映画『約束の旅路』をきっかけに、この問題を1人でも多くの方に知っていただきたい、という思いから、今回の募金キャンペーンを実施いたします。

:: 『約束の旅路』ブログキャンペーン
:: 『約束の旅路』公式サイト
:: シネマカフェフィルムズ
:: プレスリリース発表資料 [PDF]

 
“価値ある浪費力”をテーマにしたウェブマガジン『VAGANCE(ヴァガンス)』創刊!

エンターテインメントメディアのプロデュースを幅広く行う株式会社カフェグルーヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浜田寿人 以下、CG)は、映画情報サイト「cinemacafe.net(シネマカフェ)」、ラグジュアリーな女性向けライフスタイルサイト「verita(ヴェリタ)」、リゾートゴルフサイト「楽園ゴルフ」に続く4番目の自社メディアとなる新媒体、『VAGANCE(ヴァガンス)』を2007年1月16日に創刊いたします。

VAGANCEは『浪費(extravagance)』をキーワードに、有限である「モノ(物)・トキ(時)・カネ(金)」の真の価値を見い出し、それらを最大限に利用することで『価値ある浪費』を再定義・再提案していくことテーマとします。カネがあったとしても時間がない、あるいはその使い方が分からない人が多いなか、カネやモノはその真の価値に気付かれないまま、やみくもに消費されています。その一方で、「物質的な充足感は永続きをしないもの」ということに、現代人の多くは気付き始めているはずです。そこでVAGANCEは、自分なりの楽しみ方で上手に浪費できる、真の価値に対しての確かな審美眼をもった“大人の男”のライフスタイルに着目します。今日メディアの多くが“富裕男性層”に目を向けているなか、カネを主軸に扱うことを敢えて避け、独自の着眼点と高い取材力、そして“浪費”という名の知性と教養を手に、文化に対して積極的にパトロネージ(※1)していくことを目的とする、他に類を見ない男性向けウェブマガジンです。

:: 『VAGANCE(ヴァガンス)』
:: プレスリリース発表資料 [PDF]

 
映画メディア「cinemacafe.net」、住友商事グループ各社と共同のプロデュース、新コンテンツ“シネマLIVE!”をスタート

2007年1月15日、エンターテインメントメディアのプロデュースを幅広く行う株式会社カフェグルーヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浜田寿人 以下、CG)は、CGが運営する国内最大級の映画メディア「cinemacafe.net」に、住友商事グループのエンターテインメント関連企業※1と共同して、映画制作の最前線や舞台裏などを徹底取材し、読者参加感を取り入れたコラボレーション・コンテンツをスタートさせます。映画を“もっと身近に”感じていただくためのスペシャルサイト、それが“シネマLIVE!”です。

昨年、2006年の興行収入では21年ぶりに邦画が洋画を逆転。日本映画が復活したと昨今言われている背景のひとつに、大手商社などによる映画・コンテンツ事業への大きな取り組みがあります。今年10年目を迎えるcinemacafe.netも映画業界全体の活性化をウェブメディアとして力強くサポートしていく予定です。

今回、cinemacafe.netが注目した住友商事グループは、古くから映画ビジネスに精通しており、同グループのエンターテインメント関連企業の全面協力を得ることで、かつてない読者参加型の企画が実現する運びとなりました。“シネマLIVE! ”は「映画をもっと身近に」をテーマに、ベールに包まれた映画業界に迫
る新コンテンツとなります。

:: 「シネマLIVE!」(シネマカフェ)
:: プレスリリース発表資料 [PDF]

 
 
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