エンタテインメント×IT=∞

Film Investment

映画投資事業

エンターテインメントマーケットにおけるメインユーザー層を持つメディア事業との連携を踏まえて、潜在的なマーケットバリューを常に模索し、デベロップメントフェーズでの投資参画を目的にしています。イラン・日本合作の劇場大作「風の絨毯」の製作参加以降、映画作品における製作投資を実現してきました。特に映画コンテンツにおいては、日本製作ながら世界市場に通用する作品群へのアーリーステージでの投資を今後も行う予定です。
また海外映画マーケットにおいて優秀な作品への共同参画、及び買い付け業務を担当します。

映画製作業務においては、パートナー会社である株式会社トルネード・フィルムなどのカッティングエッジなコンテンツメーカーとの協働を実現しております。またゲーム製作事業においては、シミュレーションゲームを世界的に送り出している株式会社インディソフトウェアなどの連携を実現しております。

2006年には映画投資・配給事業を行う新レーベル「cinemacafe films」(シネマカフェ・フィルムズ)を設立。「世界の映画を日本へ、日本の映画を世界へ」を目指して、映画製作段階におけるエクイティ投資、海外映画マーケットでの買付型投資スタイルの二つを用いながら、国内外のインディペンデント作品に対して積極的に投資を実施しています。

今後は、様々なエンターテインメントコンテンツへの上流での投資を実現するために、ファンド組成を通して日本が勝負出来る世界のコンテンツへの積極投資を行っていきます。

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